2017年5月11日木曜日

ホントに使えるの?

透析 血管画像見ながら
YOMIURI ONLINEより

◇高知大医学部などカメラ開発

◇「針刺し正確に」患者負担減へ

人体に無害な光を使って透析患者の血管を映し出す医療用カメラの開発に、高知大医学部などの共同研究チームが成功した。同カメラを用いた臨床研究では、血管に針をこれまで以上に正確に刺せるようになり、患者と看護師らの負担軽減に役立つという。同チームによると、世界初の技術で、今秋の製品実用化を目指している。(磯江祐介)

新技術の開発に成功したのは、高知大医学部の佐藤隆幸教授(循環制御学)と高知市の医療機器の製造販売会社「プラス・メッド」で、日立産業制御ソリューションズが技術提供した。

慢性腎不全の透析治療は、動脈と静脈をつないだ血管(シャント)に針を刺し、血液を体の外に送り出している。透析用の針は点滴用に比べて外径が2倍以上の大きさがあり、刺せるポイントも限られてくるため、挿入に痛みが伴ったり、動脈硬化で針が入りにくかったりするなどの課題があったという。

佐藤教授らは、テレビのリモコンにも利用される人体に無害な近赤外光に着目。近赤外光が皮膚を透過し、血液で吸収される特徴を利用し、さらに慢性透析患者の皮膚を透過しやすい波長を選び出した。

昨年8月から、高知市の「いずみの病院」で患者約50人に臨床研究を実施。1回で針を刺す成功率は、8~9割程度からほぼ100%近くに向上したという。同病院看護部の門田恭子師長は「刺し直しは患者さんに大きな負担となっていた。血管を見ながら正確に刺せるので患者さんの負担軽減につながります」と話す。

国内では30万人以上が透析を受け、4000以上の施設で、毎日30万回以上の針の挿入が行われているという。佐藤教授は「新たな医療機器を製品化できれば、成功率が格段に向上する」と期待を寄せた。

モニタを見ながら刺すの?

だったら他のメーカから、
こんなのも出てたよ
過去には他に、こんなのや...

こんなのや...
こんなのも出ていた
どれも基本原理は同じで、
赤外線の波長が違うだけ?

随分前に、画像2枚めのStatVeinをデモしてもらったことあるけど、
まったく使い物にならなかったっけ(苦笑)
https://oompa-de-loompa.blogspot.jp/2010/05/blog-post_288.html

違いがよくわからないし、
最近のものは使えるのか?相変わらず使いもにならないのか?
全部デモで集めて比べてみたいな...

明日、卸業者さんにかけあってみるとします(笑)

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