2017年4月14日金曜日

久々の新商品 (「゚ー゚)ドレドレ

旭化成メディカルから、
久々にダイアライザ(ヘモダイアフィルタ)の新商品!?
この分野では、かつて国内シェアNo.1を誇っとったのに、
最近は勢いが衰えてる印象だったから、
いちファンとしては嬉しい限り(笑)

ヘモダイアフィルタ(HDF膜)のラインナップは、
これで3品種目

従来のABH-Pと比較して性能向上?
ん?よく見ると、
UFRやクリアランス、はたまたふるい係数(SC)の測定条件が
QB250mL/minになってるね...最近のトレンドなの?

以前は200mL/minが主流だったのにね...
比率(1.25)で乗除すれば
比較できるという単純なものではないが、
試しに計算してみたけど、
大きな差は認められなかったな...(苦笑)
ヾ(-_-;)ソンナタンジュンジャナイッテ

メーカーさん曰く、
小分子のクリアランスは向上したとのこと

早速、サンプルを手配してもらった
スグニモッテコイ!(`⌒´)σ" ε≡;゚Д゚)ハ、ハイー

2.1㎡がなくなって、
2.2㎡と2.6㎡がラインナップ!?
大面積化もトレンドだね(笑)
ε=(*´⌒`*)オレハタイドガデカイケドナ
ABH-Pの2.1㎡とPAの2.2㎡を比較
0.1㎡の差とは思えないほど太くなっておった(苦笑)
充填血液容量は、さほど増えてないので
透析液側の容積が増えたのかな?
流れやすくするためかな?

よ~く目を凝らして、中空糸を比較してみると、
ABH-P(画像右)はストレートっぽいけど、
PA(画像左)はモアレ構造(ウェービング糸)っぽい?
┏◎-◎┓o(+ε+o)ミ(o+з+)oメガネメガネ...
使用予定は先なので、包装のまま撮影...見にくくてスミマセン(汗)
偏流防止で効率アップを狙ったかな?

なんかツッコミどころ満載な感じだね...
月末に勉強会(弁当会:笑)があるので、
根掘り葉掘り聞いてやるとします(笑)

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