2017年11月15日水曜日

透析液全自動プラ後

オンラインHDFをやっているので、
プライミングも当然、透析液の全自動プラ
午前クールの分は、
朝一斉にプライミングしちゃうんだけど、
患者さんの来院時間まで
1時間半ほども置いておく事がシバシバ...

その間、回路内プライミング液(=透析液)の組成や温度変化がないよう
15分おきに5分間、低流量でダイアライザに透析液を流している(膜加温)
血液P(ポンプ)も低流速(50mL/min)で回しっぱなし
この設定で回路内が一回り透析される寸法

開始直前まで組成や温度変化も少なく済むはず...ホントか?
確かめてみた(笑)

水温も測れるpH計と浸透圧を用いて
温度と組成の変化を確認
対象として供給装置から採取(機械室室温:23℃)

pH:7.50±0.04
液温:25.4±0.4℃(装置表示値:26.4±0.2℃)
浸透圧:280±0mOsm
(n=3、以降も同じ)

供給装置から最も遠い
最末端まで配管長がおよそ20mあるんで、
まずは、プライミング前に
液置換から2時間ほど放置してあった装置から採取(透析室室温:25℃)

2017年11月12日日曜日

在宅血液透析研究会 in 横浜

...に行ってきた(笑)
先月、札幌で行われた研究会で、
在宅血液透析のご講演をいただいた、
自称・彦麻呂似の九州の技士さんから、
「興味あったらおいで~」とお誘いを受け、
院長からも情報収集してこいと指令が出たんで、
お言葉に甘えて馳せ参じた次第
(y`)∀´)y ホウセキバコヤー
在宅血液透析をやってる患者さんって、
2015年のJSDT統計調査では、
全国でおよそ500人ほどで全透析患者さんの0.2%程度...
最近はもう少し増えているようだけど、
1,000人に満たっていないのが現状

...なので、
研究会の規模も、そんな大きくないんだろうな
...と、高括って行ってみると、
思いの外、大盛況でビックリ!?
ディスカッションも盛んで、
聴き応えのある内容だったな

特に介助者問題と日常の保守管理と
ICTを使った遠隔診療(モニタリング)の話に興味津々(笑)

2017年11月6日月曜日

久々のUbuntu〜GNOME Shellをイジってみる【備忘録】

PCのOSを
Win10のみとするようになって随分経った

最初のうちは、Win7や8と比べると
軽量で多機能、使い勝手も良いと
大喜びしとったけど、
Insider Previewのアップデートを重ねるたびに
案の定、重くなる始末...(汗)

...古いBuildをアップデートの度に
システムクリーンアップで
消去しているにもかかわらず...ね(苛)

苛々が募っていた今日この頃...
忘れかけていた、あのUbuntuの
最新ディストリビューションが
リリースされたと小耳に挟む!?

どうせ、以前のディスビ同様
ディスクトップ環境のUnityが
重いわ使いにくいわなんでしょ?(苦笑)
...と、思っていたら、なんと!
ディスクトップ環境が、
久々にGNOME Shellに戻したというではないか!?
あの軽量で速かった頃のUbuntuに戻ったのなら喜ばしいこと

早速、インストールして使ってみた...軽い!(驚)
特にソフトウェアセンターの動作が、以前の数倍増し!?