2018年4月26日木曜日

遠隔診療は始まってるけど...ホントに大丈夫なの?

長文注意!本題は後半へ(笑)

リポート◎18年度改定でSAS・COPD患者のフォローを評価
点数新設! 遠隔モニタリングの損得勘定
日経メディカルより

2018年度診療報酬改定では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対する持続陽圧呼吸療法(CPAP)と、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの患者に対する在宅酸素療法(HOT)について、月1回のテレビ電話などを通じた指導を評価する「遠隔モニタリング加算」(月150点)が新設された。しかし、システム利用のために医療機関や患者が負担する費用を勘案すると、算定する施設は限られそうだ。

持続陽圧呼吸療法(CPAP)では従来、月1回の対面診療が求められていたが、前回の2016年度改定で対面診療を3カ月に1回行えば、間の2カ月分の機器レンタル費用(在宅持続陽圧呼吸療法用治療器加算、在宅持続陽圧呼吸療法材料加算の2種類)を請求できるようになっている。そのため、外来の効率化を図る大病院を中心に、対面診療の頻度を3カ月置きに減らしているところが少なくない。

しかし睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、「寝る前に機器を装着するのが面倒だ」といった理由で治療から離脱する患者が非常に多い疾患だ。厚生労働科学研究費を用いた実証研究では、3カ月置きの受診は毎月受診と比べてCPAPのアドヒアランスが低下することが示されており、毎月の対面診療が望ましいとされている。

オンライン診療との高い親和性
この「毎月の対面診療」に代わると期待されるのが遠隔モニタリングだ(表1)。前出の実証研究では、3カ月置きの受診とその合間に行う遠隔モニタリングを組み合わせれば、毎月受診に匹敵する治療アドヒアランスが得られるという結果が出ている。実際、一部の医療機関では、改定前から電話等再診によるオンライン診療を対面診療の合間に行うことで患者をフォローしていた。電話等再診とは、電話などで指導をした場合に再診料を算定する仕組みのことだ。
表1 CPAPの遠隔モニタリングの評価 
CPAPでは治療機器が日々記録した「平均使用時間」や「平均過剰リーク(空気漏れ)時間」「無呼吸低呼吸指数(AHI)」などから機器の使用状況や患者の状態に問題がないかどうかを確認した上で、SASの背景にある生活習慣病を改善するための指導を行う。遠隔でこれを行う際は、機器のデータをオンライン上で転送したり、記録媒体を患者が郵送し、それを基に医師がテレビ電話などを通じて指導する。SAS患者86人中2人にオンライン診療を提供してきたみやはら耳鼻咽喉科(岡山市南区)院長の宮原孝和氏は、「CPAPは遠隔も対面もやることがほとんど同じで、オンライン診療との親和性は高い」と話す。

2018年4月17日火曜日

ぷぅちゃん春の散歩道(?) 2018 ε=▼≧ε≦▼ブーン

平地の雪は、ほぼ融けてたんだけど
最低気温が氷点下続きだった旭川(汗)
{{(>_<;)}}マダマダサムイッス
予報ではプラスが続く見込みとなったので、
ようやくタイヤ交換(苦笑)
夏タイヤの感触を確かめるべく、
慣らし運転を決めこもうと思ったら、
この方も「乗せろー!」とおねだり(苦笑)
ノルゾーッ!⊂▼`Д´▼ ∩ジタバタ
満足げな表情だね(笑)
v▼・∀・。▼ヤッタネ

3月にお誕生日を迎え12歳(数え年)とご高齢となってきたので、
最近、散歩も億劫で出不精のぷりん
ブヒッ▼`∀(´ ▼∑\(゚д゚#)デブトチャウッテ!

歳くってるからって運動不足はイカン!
...ということで、
久々にホームグラウンドで自由時間(笑)
すると走るわ... ε=▼*^O^*▼ヒャッホーッ

2018年4月15日日曜日

熊本地震から2年

2度も震度7もの激震が襲った
熊本の震災から丸2年が経ったんだね...
東日本大震災同様、
こちらもまだ復興半ばの様子(汗)

この熊本地震の時が、
JHAT結成後、初の活動だったとか...

この時、幸いにも情報通信インフラの障害が軽微であったため
情報収集活動の必要性は、大きくなかったとのこと
JHATニュースNo.1より)

しかしながら、今後起きるかもしれない
大規模災害でも同じような状況になるとは限らないよね(苦笑)

被災地域によっては、
地理的特性が違うわけだし、
陸続きじゃないところだったら、
情報収集活動が必要になったらどうするんだべか?

北海道って、やたらと広いけど、
他都府県とは、海を隔ててる!?